ベスパタイダウン

最近はもっぱらパジェロミニの話ばかりなのでたまにはベスパの方も。

 

遠出するときは大体車なのでTwitter上では影が薄いですが、近場の移動には大いに役立っています。現状唯一のマニュアル車なので乗ってて楽しいですしね。

さてこのベスパに関して自分はどノーマル主義者なので基本的に外装を弄るつもりはないのですが、今回ちょっとした見た目のアクセントに一役買うものを手に入れました。

 

 

ベスパロゴ入りタイダウンベルト!!

ネットで偶然見つけたので購入、2個入り1260円。

 

 

バイク車載時の固定などでよく使うタイダウンですが、今回の購入目的は「別」です。

 

こ れ が や り た か っ た

先日の事故修理の際にリアキャリアをついでにつけてもらっていたのですが、そのまま荷物を載せても味気ないので、ちょっと気取ってアタッシュケースを笑

いやぁ〜絵になりますな(自画自賛

 

 

このアタッシュケース、ちょっと前のイベントでポイフルやメルティーキッスを満載して仕込み芸的な使い方しかしてこなかったのですが、ここに来て新しい使い道ができました笑

タイダウンだけで固定できるか少し不安な面もありましたが、近所をひとっ走りした感じでは安定感もあってなかなか良さそう。

次のイベントはこれで行くのもアリかな笑

 

 

と言うわけでベスパの新しいアイテムのお話でした。

アメ車 × Aqours (後編)

お待たせしました、アメ車Aqoursの後編でございます。

 

 

■ルビィ × シボレー・カマロ(1974)

アメ車に限らず、毎回どのメンバーにどの車種を当てるのか結構悩むんですがこのカマロだけは一発ネタ採用的な感じでした笑

さてシボレーのスポーツカーことカマロですが、この車は某乗り物がロボットにトランスフォームする映画で登場していたのでご存知の方も多いのではと思います。

車名の”カマロ”は古いフランス語で「よき友人」を意味しており、カマロのエンブレムに赤白青のトリコロールカラーが採用されいるのはこのためであると一説には言われています。

 

 

■善子 × シボレー・インパラ(1959)

アメ車の歴史の中で欠かすことができないのが「テールフィン」という文化です。自動車のリアの形状を航空機の尾翼のようなものとするこのデザインは第二次大戦後に生まれ、初めこそささやかなデザインでしたが、発展するアメリカ経済と呼応するかのように大型かつ派手なものとなっていきました。

そんなテールフィンデザインのひとつの極至と言えるのがこの59年式インパラです。鳥が翼を広げたようなアールを描く巨大なフィンに、涙型の通称”キャッツアイ”と呼ばれるテールライトが配置され、一目見ただけで印象に残るド派手なデザインとなっています。

 

 

■鞠莉 × キャデラック・エルドラド(1959)

テールフィン繋がりでもう一台、59年式エルドラドです。もともとキャデラックの高級車であったエルドラドですが、こちらも世代を経るごとにテールフィンが巨大化していき、この59年式にてもっとも豪快かつ派手なものとなります。

垂直尾翼を思わせる大きなフィンに、ジェットエンジンの吹き出し口のようなライトリム、まさに時代を反映した豪奢なデザインです。

このように隆盛を極めたテールフィンですが、これ以後は消費者団体等の反発もあり徐々にその姿を消していくとになります。ですがこの特徴的なデザインは今でも往年のアメ車を象徴するアイコンとして語り継がれているのです。

 

 

■ダイヤ × フォード・マスタング(1965)

フォードの名車として有名なのが世界初のライン生産を導入し大量生産を可能とした”T型フォード”ですが、それ以来となる大ヒットとなったのがこのマスタングです。

マスタングのセールスにおける成功の要因となったのがフルチョイスシステムです。これは販売車に明確なグレード分けを行わず簡素な装備のベースグレード車を用意し、各々で好みの装備をオーダーして注文するシステムで、これが老若男女幅広い層に受け入れられることとなります。

その後も幾度に渡るモデルチェンジの中で市民権を獲得し、現在まで販売が続くロングセラーとして人々に親しまれ続けています。

 

 

■果南 × ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム(1971)

アメ車といえばハイパワーなV8エンジンが特徴ですが、歴代のアメ車の中でも最強と言えるV8エンジンを搭載しているのがこの2代目ファイヤーバード・トランザムです。

NASCAR由来の排気量455キュービックインチ(=7.5L)を誇るエンジンは市販仕様こそ300馬力程度にデチューンされていましたが、軽微な改造で本来の500馬力以上を発揮することが可能でした。

このような大排気量かつ大出力なエンジンはその後のオイルショックによる排ガス規制の強化などにより姿を消してしまいますが、純粋にパワーだけを追い求めたこれらのエンジンは半ば芸術品のような扱いで今でも珍重されているようです。

 

 

 

 

以上、簡単ですが9人9台分の紹介になります。

この時代のアメ車には一見無駄と思われる要素が多いと捉えられがちですが、時代の大らかさが生んだ独特の雰囲気があり個人的には好きです。車社会であるアメリカで生まれた車だからこそ、絶対的なステイタスとしての迫力だったり豪華さというのは日本車にはない魅力ですよね。

さて9人書き終えたところではありますが、まだまだ紹介したいアメ車もたくさんありますのでそれらは追々イラストと共に上げていきたいと思います。

乞うご期待あれ。

 

それでは。

 

アメ車 × Aqours (前編)

ここ最近描いていたアメ車×Aqoursシリーズが9人揃ったのでまとめ的なものを。

 

今回は60〜70年代のアメ車に一番脂乗っていた時代を中心に描きました。

いわゆる”マッスルカー”と言われるジャンルです、フルサイズと呼ばれる全長5メートル越えの大きな車体にこれまた大排気量のV8エンジンを搭載しているのが特徴ですね。

狭い日本に住んでいる我々からするとこう言ったパッケージングはあまり理解しづらいかも知れませんが、広大な国土を持つアメリカでは大きな車体に余裕のあるエンジンですいーっと流して走るのが理にかなっているのだそうです。

まさに「大陸的」という言葉がぴったり合うアメ車たちを少しばかりの解説とともに紹介していきたいと思います。

 

 

■千歌 × ダッジ・チャージャー(1969)

アメリカの三大自動車会社”ビックスリー”のひとつであるクライスラーの一部門「ダッジ」から販売されていたマッスルカーです。同社のマッスルカーの象徴的モデルとして開発されただけあって、すべてのグレードでV8エンジンを採用する気合の入れよう。

イラストで描かれているR/Tグレードは440キュービックインチ(=7210cc)のマグナムV8エンジンを搭載、400馬力以上を発揮し0-60マイル加速では6秒弱という当時としては異例のハイパワーぶりでした。デザインにおいても、フロントマスクに一本鼻筋の通ったこのスタイルは現在でもダッジ・チャージャーの象徴として認知されているようです。

 

 

■曜 × シボレー・コルベットC2(1963)

シボレーのスポーツカー、コルベットの2代目モデルです。オープンカーだった先代とはうって変わってエッジの効いたクーペスタイルになりました。デザインの元となったのはレースカーである「XP-87スティングレーレーサー」、愛称でもある”スティングレイ(英語でアカエイの意)”はここから来ています。

このC2型コルベットの中でも特に貴重なのが63年式モデル。リアウインドウがルーフからテール部分まで一直線につながり、中心で分断された二枚のガラスによって構成される「スプリットウインドウ」を持つ唯一の形式であり、現在でもプレミア価格で取引されています。

 

 

 

■梨子 × フォード・サンダーバード(1961)

1953年に初代モデルが登場したフォードのサンダーバードです。色々と聞き馴染みの多いフレーズである”サンダーバード”ですが、この言葉はネイティブアメリカンに伝わる神話上の怪鳥が由来であり、ユーザーの間では”Tバード”の愛称で親しまれていました。

初代の頃は2シーターのスポーツカーとして生産されていましたが、代を重ねるごとにスペシャリティーカーとしての性格が強くなり、大柄なボディに豪華な装備を備えた車として市場に受け入れられることとなります。

3代目となるこのモデルではより流線型を意識したデザインとなり好調な売れ行きを記録。レースのペースカーに採用されたり、大統領の就任パレードに登場したり、大物歌手の私用車に選ばれたりと多方面にわたり引っ張りだことなったモデルでした。

 

 

■花丸 × リンカーン・コンチネンタル(1975)

アメリカの超高級車ブランドとして名を馳せていたリンカーン。その代表的モデルがこのコンチネンタルです。宿敵キャデラックを破るべく登場したこの5代目コンチネンタルはその上質な作りと個性的なスタイルで人気を獲得、見事にキャデラック・エルドラドの販売数を抜くに至りました。

内外装ともにまさに高級車といった出で立ちですが。特徴は何と言ってもその大きさです。代を重ねるごとにどんどんと大きくなり、このモデルではなんと2ドアクーペでありながら全長5.9メートルにも達しました。”大きさこそ正義”と言わんばかりのアメ車の権化のような車です。

当時の日本でもまだ高級車といえばヨーロッパ車よりもアメリカ車の時代であり、このコンチネンタルも結構な数が輸入され街中でもその姿を見かけることができたそうです。

 

 

さて次の車は……と言いたいところですが、ここまで書いたところで結構長くなりそうな気がしてきたので2回に分割します。後編もお楽しみに。

(続く)

アクアマリンドリーム3rd情報

11/26に日本橋プラザマームにて開催される「アクアマリンドリーム3rd」に参加いたします!

 

お品書きです。

 

新刊は「AqoursCars Vol.2」

前回のAqoursCarsから引き続き、テーマに沿って自動車を紹介するカー雑誌風イラスト集です。

今回は「360cc軽自動車の世界」と題して、Aqoursのメンバーと共に日本の自動車産業の成長を支えた小さな車たちを紹介していきます。

 

隠れたこだわりポイントはその冊子形状。

同人誌にしてはやけに縦長の製本ですが、実はこれ360cc軽自動車のアイデンティティである小板ナンバー(125×230mm)と同じサイズなんです!

裏表紙がこの通り架空の”内浦ナンバー”のデザインになってます。4036(ヨーソロー)!

興味のある方は是非お手にとってみてくださいませ。

 

 

既刊としてはお品書きにもある通り、AqoursCars第一弾やVTEC本など少量ですが持っていきます。スペースは【沼津-16】にてお待ちしております!

当日はどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

冬支度

新生rainforceカーとして絶賛活躍中のパジェロミニですが、購入時についてきたノーマルタイヤのひび割れがヤバく、アマドリに乗って行くには少々不安だったのでちょっと早いですがスタッドレスタイヤに履き替えることにしました。

交換はお店に頼んでもよかったのですが、ホイール付きでスタッドレスが付いてきていたので工賃だけ取られるのも癪ですし、また友人がフロアジャッキを貸してくれるらしくせっかくなので自分でやることにしました。

 

というわけで早速車にタイヤを積んで部室へ。部室に工具類は全部揃ってるので安心です。

ひとまずタイヤを降ろします。

運んでる時の重さでなんとなく想像はついていたのですが、案の定空気が全然入ってなかったので交換前にまとめて空気を入れておきます。

エアゲージの針が触れる瞬間結構すき。

 

 

 

スタッドレス4本に適正空気圧まで空気を入れたところでいよいよ交換へ。パジェロミニのジャッキアップは初めてなのでちょっと慎重に。

フロアジャッキで上げるの楽すぎてびっくりしました。車載のパンタジャッキでやってたら絶対死んでた(

ボルトを緩めて…

と れ ま し た

 

いやーさすがに20年落ちだけあってハブがサビサビだ笑

幸い機能には問題なさそうなので、そのまま交換しちゃいます。ボルトもスタッドレス用のやつが別で付いてきていたのですが、ノーマルの物が使いまわせてそっちの方が綺麗だったので流用。手が汚れてたせいで肝心の交換後の写真を撮り忘れてたのですが、仮締めしてジャッキを少し降ろして最後にトルクレンチで本締めして交換完了。

 

リアの交換はデフでジャッキアップ。こっちの方が断然早いし楽でした。

そしてまたしても交換後の写真をry

 

 

 

……というわけでパジェロミニのタイヤ交換でした。

これで心置き無くアマドリに車で行けます。本だけならともかくレジもあるので車じゃないと手荷物がなかなか厳しいのでこれで一安心。日曜日が待ち遠しいですね。

 

それでは。

11/5沼ラブ3新刊情報

11/5に静岡県沼津市のプラサヴェルデにて開催される「僕ラブ!サンシャインin沼津3」に参加いたします!

 

今回の新刊は「AqoursCars Vol.1」

スクールアイドルと見る自動車情報マガジンと題して、Aqoursのメンバーと古今東西のラリーカーについて紹介するカー雑誌風イラスト集です。

これまでにTwitterにあげてきたAqours × ラリーカーのイラストから合計20車種を掲載。最初から最後まで完全に趣味全開なチョイスになってますが楽しんでいただけたら幸いです。

 

また既刊として前回のイベントで頒布したAqours × VTEC本「君の心臓は轟いてるかい?」、桜内梨子イラスト集「さくらうちさん」等も持っていきます。

スペースは【ま09】大宇宙蕎麦にてお待ちしております。

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ始めました。

どうもrainforceです。

この度前々からずっと始めたいと思っていたブログを開設しました。

カメラやバイク、同人、旅行その他諸々について書いていけたらなあと思ってます。

 

初めてなので短めですがどうぞよしなに。